定期訪問報告
各企業への定期訪問の様子
各企業への定期訪問の様子
当組合では、受入企業様を定期的に訪問し、技能検定試験のサポート、健康管理、勉強会、生活面のフォローなど、実習生が安心して技能を修得できるよう監理を行っています。

パン製造の基礎級試験をA社で行いました。

定期訪問の日に実習生と職員の健康診断がありました。さらに勉強会で理解していない作業を説明しました。

3年間頑張ってくれたB牧場の実習生とお食事をしました。

3月2日に配属した実習生の様子を見に行きました。

4月11日に基礎級試験の勉強を行いました。

毎年この時期になると、ある企業の実習生がタケノコを掘ってくれます。

3年間、日本の産業に関する技能を修得した実習生を見送りに行きました。帰国後、修得した技能を生かし、母国の発展でご活躍されることをお祈りいたします。

優秀な二人の実習生に残ってもらうため、専門級試験を行いました。長く働き続けてきた経験により、無事に合格しました。

実習生が技能・日本語を着実に身につけられるよう、定期的に勉強会を開催しています。

定期訪問では、実習生から仕事や生活上の困りごとを丁寧に聞き取るとともに、企業から「作業をより丁寧に行ってほしい」との要望を受けました。通訳を交えて、丁寧に作業する必要性を実習生に説明し、本人の理解と納得を確認したうえで、次の作業から改善につなげられるよう、必要な助言・指導を行いました。

専門級試験に向けて、本番までの期間に日を分けて勉強会を行い、その都度立ち会いました。各回では、試験で指示される内容を正しく理解できているか、通訳を介して細部まで確認し、本番の試験に万全の態勢で臨めるよう準備を重ねました。